カーボンブラックの原料損失を防止!
貯蔵レベルを連続監視した事例

高導電性粉体のレベル監視の課題

お客様からのご相談

高導電性カーボンブラックは比重が非常に軽く、現状のタンクの上限検知振動式センサでは検出されない可能性がありました。原料が非常に高価で、オーバーフローによる設備停止や清掃、原料損失を防止するため、貯蔵レベルを常に正確に把握し、連続監視することでその不安を払拭し、リスク低減することが求められました。
お客様の求めた条件とは・・・

✔連続監視できること

✔メンテナンスが容易なこと

✔浮遊粉塵環境下でも安定計測できること

レーダー式マイクロ波レベル計の導入で解決!

マイクロ波レベル計で連続監視を実現

レーダー式マイクロ波レベル計はタンク内の粉体や液体のレベル計測に優れた計測機器です。

マイクロ波で計測するため、浮遊粉塵やガスなどの影響が少なく、安定してタンク内の貯蔵レベルを連続計測することができます。

また、非接触計測で稼働部がないので消耗品もなくメンテナンスも容易です。マイクロ波レベル計の導入により、カーボンタンク内貯蔵レベルを常に把握することが可能となり、オーバーフローリスクを低減することが出来ました。
※タンク上部に設置されたマイクロ波レベル計

連続監視が可能‼

※タンク内部に設置されているマイクロ波レベル計のアンテナ写真

浮遊粉塵があるタンク内環境でも
安定計測が可能‼

\ マイクロ波レベル計の詳細はこちら /

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