人協働ロボット活用事例

当社工場での活用事例をご紹介します。

人協働ロボットとは?

これまでは高速で高精度に作業をおこなう専用ロボットが主流でした。安全を確保するために柵で隔たれた環境で作業をおこなう必要があるため、大量生産など限られた工場での導入に留まっていました。
これに対し近年人協働ロボットが話題を集めています。安全柵※1を必要とせず人とロボットが同じ作業環境で共存でき、安全且つスムーズに作業できるロボットです。

※1:安全柵を不要とするシステムは事前にリスクアセスメントをおこなう必要があります。

人協働ロボットの活用事例

マツシマメジャテックが提案する人協働ロボット活用システムは、省力化を実現「生産性」「人手不足」の問題を解決します。
多品種少量生産工場では、品種ごとに加工機の段取り替え作業を頻繁におこないながら、多台持ちをしている加工機のワーク交換作業をおこなわなければならないのが現状です。そのため、その都度作業を止めて他の加工機のワークの交換作業をおこなう必要があり、作業の効率(生産性)が上がらない結果となってしまいました。

導入効果

マツシマメジャテックは自社工場でこの問題を人協働ロボットを活用して解決しました。
このシステム導入後は2つの加工機を人協働ロボットに多台持ちさせることで労働生産性2倍リードタイム半減を実現しています。
マツシマメジャテックの人協働ロボット活用システムでは、ハンドキャリー式人協働ロボットによる多台持ち作業を実現し「生産性向上」、「人手不足解消」のお手伝いができます。
 

※この続きは下記よりパンフレット(pdf)をダウンロードして御覧ください

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