高炉安定創業のため
炉頂旋回シュートの位置情報を監視

高炉設備の炉頂ではマツシマの位置検出器が活躍しています

1.上部旋回シュートの位置情報発信

上部旋回シュートでは位置情報発信にシンクロ発信機が使用されています。

 


2.下部流調ゲートの開度発信

高炉に原料を装入する量を制御するため、炉頂旋回シュートの上は下部流調ゲート弁が設けられています。その下部流調ゲート弁の開度発信用にもシンクロ発信機が使用されています。

 


3.旋回シュートの旋回と傾動を位置発信

こ製鉄所の高炉設備では鉱石やコークスの原料を投入装置を旋回させながら投入します。炉内の効率を高めるため適格な位置に原料を装入する事が重要で、投入装置の的確な位置の把握が必要となります。

ベルレス式高炉では旋回シュートにより原料(焼結鉱、コークス)を投入する際、ドラム形リミットスイッチでシュートの旋回と傾動の位置情報を監視しています。

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