シックナーの液中堆積物をレベル監視
サウンジングレベル計 導入事例

シックナー装置での課題

シックナー装置の底部に堆積する濃縮汚泥を監視したい。(液中堆積物の監視)
だけど、監視する方法がわからない、どの様な計測器を使えばいいかわからない...
堆積汚泥が計測できなければ...
●処理水の水質が悪くなり、再利用がし難くなる
●かき取り羽根(レーキ)に負荷が掛かり摩耗する

シックナーとは

シックナーとは、懸濁液中に混在する固体微粒子を重力で沈降させる装置で懸濁液を清澄水と汚泥に分離させます。槽底部に堆積した汚泥は、中心の回転軸に取り付けられた かき取り羽根(レーキ)で中心部に集められ排出されていきます。

サウンジングレベル計で解決!

サウンジングレベル計(サウンジングM's)が液中に堆積する濃縮汚泥のみを検出することができます。
サウンジングM'sは、ワイヤの先端に検出ウェイトを吊り下げ、ウェイトの上下により、堆積物までの距離を検出します。
ウェイトの重さが水の抵抗を受けることなく、確実に堆積汚泥を検出します!
 

【実際に使われている現場】

\ サウンジングM'sの詳細はこちら /

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