ボタン1つで工程変更 生産性アップ!

飲料缶パッケージ工程での改造事例

某飲料メーカーでは次のような課題がありました。

一つのライン上に飲料缶24缶を箱詰めする工程と、6缶パックを箱詰めする工程があり、工程が変わるたびに人が微調整し切り替え作業をしたため、都度作業時間がかかっていました。設備を新設するにも、下記の課題がありました。

改善のポイント

装置一式を更新するのではなく、既設の装置を改造することで省スペースで済み、投資費用も抑えられました。
電動アクチュエータとシリンダーを使った切り替え装置を設置し、人が介在していた工程変更が、ボタン1つで完結しました。

導入効果

既設の装置を改造することで、次のような効果がありました。
\  自動化装置の詳細はこちら  /