非接触でポリ缶の残量が分かる
ポンプの空運転を防止!

ミリ波レベル計、アプリケーション例

ある工場ではポリ缶(ポリタンク)の管理にこんな課題がありました。

自動化したいが最適なセンサがない

ポリ缶(ポリタンク)のため、取付けが難しい。

腐食性の高い液体なので危険!

ポリ缶内の液体が空になるたびに、センサを移し替えるのは、液体(劇薬)に接触するリスクがあるので、できれば避けたい。

容器を透過させて解決!

ミリ波レベル計なら容器を透過して測定することが可能です。

そのメリットは・・・

 ● ポリ缶にセンサの取付けは不要

 ● ポンプの自動停止を実現

 ● 手間いらずで安全作業

ミリ波レベル計の特長

非接触計測

非接触で貯蔵レベルの変化をリアルタイムに把握できます。

透過性がある

比誘電率の低い物質を透過する性質があり、樹脂容器を透過して計測可能です。

指向性がある

指向性があるので小さいポリ缶の中の液体を狙ってレベルを計測できます。

導入事例

実際に測定したときのイメージです。

  1. ミリ単位でレベルを確認できます。
  2. レベル信号でポンプを制御すれば自動停止。空運転を防止します。
  3. センサ取替作業が不要なため、薬液にふれるリスクを回避できます。

< 運用のPOINT >

  • ポリ缶が毎回同じ位置になるように設置位置を決めてください。
  • ポリ缶に雨水がかかる場所では上手く計測できない場合がありますので雨除けを設置ください

\ ミリ波レベル計の詳細はこちら /

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