レベル計・レベルスイッチ <粉体>
パドル式レベルスイッチ

パドル式レベルスイッチは、機械的に回転するパドルが測定物で覆われることで拘束され検出するレベルスイッチです。

 

メリット

  1. 粉粒体の検出を安価に実現
    粉粒体検出に最も多く採用されるレベルスイッチです。
     

  2. 比誘電率や導電率などの電気的な特性の影響を受けません。
     

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パドル式レベルスイッチの特長

パドル式レベルスイッチの主な特長は次のとおりです。

目詰りしにくい構造

二層シール及びマム型構造の焼結合金軸受けを使用。センサ内への粉粒体の侵入を阻止します。万一のシール漏れにも目詰まりを起こしにくい構造で、センサ内への粉粒体の侵入を防ぎます。

スリップ機構で衝撃回避

測定物から羽根やシャフトへの衝撃を緩和するためスリップ機構を搭載。機器を守ります。

簡単な保守点検

内機が脱着できるため、保守点検や予備の内機との交換が簡単です。

動作原理

回転しているパドル(羽根)が、測定物により拘束されることで停止し検出します。

使い方

1.取付位置を決める

タンク天井またはタンク側壁に取り付けます。ノッカーなどの振動源の近くは誤検出や故障の原因になるので、できるだけ遠ざけて設置ください。取付位置にお悩みの場合はマツシマメジャテックへご相談ください。

2. 取付

投入中の測定物が羽根に直撃すると破損の原因になりますので避けてください。保護板を取り付けると効果的です。

3. 配線

電源と接点出力信号を接続してください。

4. 調整

感度は復帰力調整ビスでトルク調整します。

※詳細に関しては取扱説明書をご覧ください。

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