コンベヤ保護機器
荷流れ検出器

積荷の荷切れ、または在荷をお知らせ

荷切れ検出器とは、ベルトコンベヤの積荷の荷切れ、または在荷を検出してお知らせします。後工程でのトラブル回避に役立ちます。

 

導入のメリット

  1. 事前に荷切れを検出して、後工程の品質不良を避けることができます。
     
  2. コンベヤ乗り継ぎシュートの詰まりやオーバーフローの予測にもご利用いただけます。
     
  3. 複数の原料を一つのコンベヤで運搬する場合、完全に荷切れしたことを確認してから次の原料を投入できるため原料の混在を避けることができます。
     
  4. 荷がコンベヤのある位置に来たことを検出し、後工程のコンベヤを起動すれば省エネに繋がります。

 

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荷切れ検出器の特長

耐摩耗処理の検出羽根

検出羽根は常に原料やベルトに接触するため摩耗しやすい状況です。当社では検出羽根に耐摩耗処理を施し耐久性を高めています。

 

カーブを描いた検出羽根

検出羽根にカーブをもたせることで積荷の急激な凸凹の変動を緩和しています。

 

動作原理

荷流れの方向に対し検出羽根を図のように設置します。
ベルトコンベヤ上に荷があると検出レバーが傾斜します。その傾斜角度によって接点を出力しお知らせします。
2接点出力に対応しており、検出角度と接点出力は次の通りです。

・接点出力1:15°以上でON(NC接続の場合)

・接点出力2:60°以上でOFF(NC接続の場合)

荷がない場合は検出角度は0°になります。

メンテナンス

定期的に検出羽根の摩耗度合いやレバーの緩みなどをご確認ください。

摩耗がひどい場合は、交換してください。

製品ラインナップ

形式 EFSL-155S
保護構造 IP67
許容温度 -10~+50℃
検出角度 15°、60°
レバー操作力 10N±20%
接点構成 2C
接点容量 AC250V 15A
スイッチ AC micro switch
塗装色 マンセル7.5GY6/10
質量 3kg

 

お問い合わせ

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