貴重な原料の漏れを予兆!|顆粒化・造粒化設備
ダストモニタ 導入事例

流動層造粒乾燥設備とは、顆粒状の薬剤などを製造する際に利用されます。原料の粉と結合液を装置内に吹き付け熱風で乾燥させながら顆粒状にしてそれを集塵機やサイクロンなどを利用して収集する設備です。

現場の課題

某工場では、集塵機で捕集したはずの顆粒状の製品が時折漏れていることがあり、貴重な原料が漏れないよう対策する必要がありました。

集塵機からの突然の漏れが課題

ダストモニタが解決!
目に見えない漏れをお知らせ

そこでダストモニタのご提案です。
集塵機から漏れる粉塵を常時監視。0.1mg/㎥の高感度で集塵機からの目に見えない粉塵漏れを24時間監視します。
調整はレンジ・積分時間・警報時間の3つの設定だけです。光学式粉塵計に比べ、イニシャルコスト・ランニングコストの両面から見て安価に導入・維持することができます。そしてメンテナンス性にも優れています。

導入後の効果

原料ロスの削減

フィルターの破れ始めた微量な漏れの段階から検出できるので、貴重な原料を漏らしません。

省力化

被害が大きくなる前に対処できるので、
清掃作業などの後片付けの手間が減ります。

保全コストの削減

フィルターを最後まで使い切る事ができるので、定期的なフィルターの交換が不要。コスト削減に繫がります。

ダストモニタ

ダストモニタは集塵機からの発塵監視に特化した粉塵計(粉塵濃度計)です。
粉塵の漏れ始めを検出し予知保全(予兆保全)だけでなく、省力化やコスト削減につながります。

 

ダストモニタ

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