夏は熱中症・冬は凍結
レベル計測のリスク作業を解決!
マイクロ波レベル計導入事例
マイクロ波レベル計導入事例

effect
background
今回ご紹介するセメントサービスステーションでは、1基のサイロ上部に17箇所の点検口があり、すべての箇所で残量測定を行う必要がありました。

※イメージ図
solution
step | 01 |
各点検口にマイクロ波レベル計を設置し、人手による測定を完全自動化。


①マイクロ波レベル計の計測データを有線で制御盤へ
②制御盤内のLoRa無線機でデータ送信
③送信されたデータはIoTゲートウェイで受信し、管理画面で確認
step | 02 |
マイクロ波レベル計の計測データを制御盤・ゲートウェイ経由で集約し、電気室のパソコンで常時監視を実現しました。また、配線コストのコストダウンにもつながります。
effect
安全・省人化・見える化を同時に実現

手動での実測測定の廃止により高所作業が不要となり、熱中症や転落など人災事故のリスク削減。
安全性が大幅向上

複数箇所の測定作業が不要となり作業工数と現場負担を軽減。
現場負担を軽減し、他業務へシフト可能

在庫をパソコンでリアルタイムに把握