

レーダー式マイクロ波レベル計は、粉塵・蒸気・高温など厳しい環境でタンクやサイロ内の貯蔵レベルを非接触で測定できる電波式レベル計です。タンクやサイロの在庫管理や制御に利用され、設備の自動化や省力化に貢献します。
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マイクロ波レベル計の主な特長は次のとおりです。

液体用、粉体用、防爆、自在フランジ、固定フランジなど標準で10種類のラインナップをご用意しています。

HART通信に対応した機器での調整も可能です。

周囲温度、測定物の性質、取付方向等、現場の環境に合わせたカスタマイズが可能です。
マイクロ波レベル計は26GHzの周波数(マイクロ波)を利用したタイム・オブ・フライト方式(TOF)の電波式レベル計です。
タイム・オブ・フライト方式(TOF)とは
センサから発信されたマイクロ波パルスが測定物の表面で反射し、反射波として再びセンサで受信されます。このマイクロ波パルスの往復時間を距離に換算し計測する方法です。


レベル計の測定領域に障害物が入らない位置、そしてレベル計の不感帯内に測定物が入り込まない位置を選びましょう。取付位置にお悩みの場合はマツシマメジャテックへご相談ください。

測定面に対しレベル計の発信方向ができるだけ垂直になるようレベル計の角度を調整しましょう。測定面がフラットな液面の場合は角度調整は必要ありません。

2線伝送方式なので電源供給とアナログ出力が2線で行えます。当社のシグナルコンディショナまたは市販のディストリビュータなどと接続ください。電源が投入されると測定を開始します。

専用ソフトウエアをインストールしたノートPCでレベル計と専用ケーブルで接続すれば、0%と100%設定、ノイズの学習、波形の確認などが簡単に行なえます。
※詳細に関しては取扱説明書をご覧ください。

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マツシマメジャテックではお客様の様々なご使用場面を想定して、10種類のラインナップをご用意しております。







電波式の仕組みを知る!
マイクロ波レベル計は、当社のコア技術である電波技術を応用して開発された製品です。独自の信号処理技術により、過酷な環境下でも安定したレベル計測を実現しています。
さらに当社は、経験培った電波技術を活用し、お客様のニーズに合わせたや計測システムの提案をおこなっています。コア技術を起点とした製品開発力で、現場課題の解決に貢献します。
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