レベル計・レベルスイッチ <粉体>
振動式レベルスイッチ

低比重・低比誘電率の物質でも検出します

振動式レベルスイッチは低比重及び低比誘電率の物質の検出に優れたレベルスイッチです。

 

メリット

  1. 低比重(軽量)な測定物を検出できます。パドルスイッチで空回りしてしまう測定物などに向いています。
     
  2. 低比誘電率の測定物を検出できます。静電容量式レベルスイッチでは調整が難しい比誘電率の低い測定物に向いています。
     
  3. 測定物が検出できるか不安な方はサンプルテスト確認サービスをご用意しております。テストで問題ないことを確認して採用できます。
     
 

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【注意】ネット販売は形式MVL-110(L寸法250mm)が対象になります。

振動式レベルスイッチの特長

振動式レベルスイッチの主な特長は次のとおりです。

超軽量な微粉も検出!

かさ比重0.02g/㎤もの非常に軽い微粉体から穀物のような粒状物質の貯蔵物まで幅広く利用することができます。

電気的特性の影響を受けない

動作原理上、測定物の比誘電率や導電率などの電気的特性の影響を受けません。

現場の使い勝手を重視した
5つの機能

  1. 外からわかる2色LED動作表示灯
  2. ねじが脱落しないネジアップ式端子台
  3. 配線しやすい310°回転ハウジング
  4. 上・下限設置に合わせた検出動作切替
  5. フリー電源。
    AC/DC22~264V 50/60Hz

詳細はカタログをご覧ください。

動作原理

振動式レベルスイッチの検出プローブは内プローブと外プローブの二重構造です。圧電素子によって内プローブを一定の周波数で微振動させると外プローブが共振します。外プローブが貯蔵物に埋没することで共振が大幅に減少しその変化を捉えて検出します。

 

使い方

1.取付位置を決める

天井またはタンク側壁に取り付けます。故障や誤検出の原因となるノッカーなどの激しい振動源の近くは避けて設置ください。取付位置にお悩みの場合はマツシマメジャテックへご相談ください。

2. 取付

投入中の測定物が電極に直撃すると破損の原因になりますので避けてください。保護板を取り付けると効果的です。また、下限側壁に取り付ける場合は、プローブを20°以上傾けるとプローブへの負荷を軽減できます。
 

3. 配線

電源はフリー電源でAC/DC22~264V 50/60Hz対応します。出力信号はSPDTになり接点容量はAC250V,5A/DC30V,5Aです。

4. 調整

感度調整はボリュームによる感度調整のみです。

次に検出動作切り替えスイッチを設定することで、上限用、下限用の接点出力動作とランプ表示を設定することが出来ます。  

※詳細に関しては取扱説明書をご覧ください。

 

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【注意】ネット販売は形式MVL-110(L寸法250mm)が対象になります。

製品ラインナップ

以下の通り3つのラインナップをご用意しております。

仕様

外形

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