よくあるご質問
-粉塵計編-

粉塵計 全般

特定粉塵と一般粉塵の違いは何ですか?
人体への健康被害を生む恐れがある粉塵を特定粉塵、そうでない粉塵を一般粉塵と呼んでいます。
特定粉塵例:アスベスト、硫黄酸化物、鉛粉、カドミウムなど
一般粉塵例:セメント粉、石灰粉、鉄粉など

エアパーティクルモニタ

エアパーティクルモニタの設置場所や取り付け方法を教えてください。
微粒子の発生が気になるところに設置ください。壁や机の上などに設置して使用できます。
固定は、M3のネジ取付穴があるのでネジ止めで固定してください。
エアパーティクルモニタの耐用年数はどれくらいですか?
約5年です。
一般的なモニタは、長く使うとレーザー出力の低下やフォトセンサの受光感度低下などがありますが、弊社ではオートキャリブレーション機能を搭載しているので比較的長く利用することができます。
これにより、約5年の耐用年数となっております。
エアパーティクルモニタのメンテナンスは必要ですか?
オートキャリブレーション機能がありますので、日常的なメンテナンスは特に必要ありません。
但し、本製品への粉塵の堆積にはご注意ください。
エアパーティクルモニタの電源仕様を教えてください。
DC24V駆動です。
オプション品のACアダプタからコンセントにつなぐこともできます。
また、盤内などに設置する場合は、スイッチング電源などから直接端子台にDC24Vを供給しても動作させることができます。
エアパーティクルモニタはクリーンルームで利用できますか?
クリーンルームに求められる清浄度により条件が異なります。
本製品は清浄度クラス10,000(ISO規格クラス7)以上でのご利用を推奨しております。

ダストモニタ

ダストモニタに校正は必要ですか?また、どのタイミングで行えばよいですか?
校正ではなく健全性の確認が必要になります。
安心してご使用していただくためにも、1年に一度位の健全性の確認を推奨しています。
当社よりサービスマンを派遣するか、お客様より機器を当社へ返却いただき当社工場で確認する2つの方法があります。
いずれにしても事前のご連絡が必要になります。お気軽にお問い合わせください。
ダストモニタをダクトに取り付ける方法を教えてください。
取付は、ダクトに穴を開けていただき、付属のG1ソケットを溶接してください。そのソケットにダストモニタをねじ込めば取付できます。アースを必ずお取りください。
測定する排ガスに水分が含まれています。測定値に影響しますか?
影響します。当社が取り扱うダストモニタ及びエアダストモニタは摩擦静電気方式を採用しており、こちらは湿度40%以下でのご利用を推奨しております。
湿度が高い場合、摩擦したときに肝心の静電気が発せず機能しません。また、蒸気がプローブに付着し結露すれば、粉塵の付着や電極の短絡が発生し、きちんとした計測ができません。
当社では取り扱っておりませんが、光学式の場合は蒸気などが発生すると光が散乱したり、レンズへ付着し正確な計測ができなくなります。また、ダスト付着の原因ともなりドリフトして指示値が高く表示されるようになります。
ダストモニタを設置する上で配管径や流速、耐圧などの制約はありますか?
配管径の指定はありませんが、検出プローブの最大寸法は1mまでです。
流速は最大値を設けていませんが、30m/sの実績があります。
耐圧は200kPa以下までとなります。
ちなみに、湿度は40%以下が条件となります。
ダストモニタのプローブの長さはどのように決めたら良いですか?
プローブ寸法に関しては、配管径、流速により異なりますが、実配管の1/2~1/3程度の長さにしてください。
例えば、2mの配管径であれば、600~1mでの長さになります。但し、プローブ長は最長1mまでとなります。

エアダストモニタ

エアダストモニタのメンテナンス方法について教えてください。

プローブ部が汚れた場合は、電源を切り、自己吸引装置からセンサ部を取り外してプローブ部を湿らせたウエスで拭くだけで簡単にメンテナンスできます。
※機器のアース線はメンテナンス時も必ず接続ください。
※素手で作業すると機器がショートして故障の原因となります。作業者は必ず絶縁グローブを装着してください。


>>製品ページ にも掲載しておりますのでご覧ください。

測定する排ガスに水分が含まれています。測定値に影響しますか?
影響します。当社が取り扱うダストモニタ及びエアダストモニタは摩擦静電気方式を採用しており、こちらは湿度40%以下でのご利用を推奨しております。
湿度が高い場合、摩擦したときに肝心の静電気が発せず機能しません。また、蒸気がプローブに付着し結露すれば、粉塵の付着や電極の短絡が発生し、きちんとした計測ができません。
当社では取り扱っておりませんが、光学式の場合は蒸気などが発生すると光が散乱したり、レンズへ付着し正確な計測ができなくなります。また、ダスト付着の原因ともなりドリフトして指示値が高く表示されるようになります。
エアダストモニタは豪雨でも使用できますか?
保護構造はIP65となっており屋外での使用は可能です。
但し、雨などによる水滴が計測ダクト内部へ侵入してしまうと、計測値が上昇することがあります。
また、自己吸引していることより、ミスト成分なども吸引してしまいます。この時も、計測値が上昇することがあります。
必要に応じて、屋根などを準備していただけますようお願いいたします。
エアダストモニタの計測した信号をPCやスマートフォンで見ることができますか?
分離型モデルのバッテリー駆動&無線搭載タイプであればLANでの出力に対応できますので、PCやスマートフォンで信号や警報を確認することができます。
エアダストモニタの計測可能なエリアはどれくらいですか?
機器が捕集できる範囲は、吸気口より10cmほどです。粉塵漏れが気になるポイントに設置してください。
尚、吸気口は環境に合わせて向きを変えてご利用いただけます。

ダストスイッチ

ダストスイッチの検出可能な濃度範囲はどのくらいですか?
粉塵濃度0.1~1000mg/㎥で計測可能です。
ダストスイッチの電極部の寸法を変更することはできますか?
電極寸法の変更は承っておりません。
ダストスイッチはどのような用途で利用しますか?
小型集塵機の排気口に設置し、フィルター(ろ布)の破れ検出として使用いただいております。
ダストスイッチの最低検出感度を教えてください。
10mg/㎥です。(タルクを基準)
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