付着にどこまで強い?
アドミタンス式レベルスイッチ、スライム実験でその実力値を解説!

アドミタンス式レベルスイッチは付着にどこまで強い?

付着に強いアドミタンス式レベルスイッチですが、

「実際のところどうなの?」と言うご意見を聞くこともあります。

「百聞は一見に如かず」です。

スライムで実験してみました。実際に動画でご確認ください。

実験概要


写真:スライムテストのテスト風景

測定物に用意したのは見た目にもわかりやすい導電性のスライムです。

<ポイント>
レベルスイッチをスライムにつけている間は検出、つまりパトライトが点灯。
レベルスイッチがスライムから離れたら検出しないはずですが、実際にはプローブにスライムが大量に付着します。この状態でスライムの影響が無いことを確認します。

実験結果は動画で確認ください


付着に強い理由


アドミタンス式レベルスイッチが付着に強いのには理由があります。
他のスイッチと何が違うのか、一般的な静電容量式レベルスイッチとの比較でその違いをご確認ください。
一般的な静電容量式レベルスイッチ
電極に測定物が付着すると静電容量の変化を感知し誤検出してしまう。
アドミタンス式レベルスイッチ
電極の内側にガード電極を設けています。これにより付着による静電容量の変化をキャンセルすることができ付着による誤動作を回避できます。

\ アドミタンス式レベルスイッチの詳細はこちら /

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