電気炉建屋 ダスト監視効果

突然の吹き漏れと作業環境の改善事例

電気炉建屋内での課題

建屋内の粉塵が
増えている様に感じる

現場が集塵できているか不安

塵対策しても
突然吹き漏れが発生する

設備やフィルターの劣化で
粉塵が漏れることがある。

人手不足のため
点検でさえ負担が大きい

点検作業や吹き漏れの清掃
作業は作業負担が大きい。

集塵前と集塵後を監視して課題を解決!

2種類の粉塵計でこれらの問題を解決

①集塵機の排気監視は「ダストモニタ」

 集塵機専用の粉塵計
・ 集塵機の2次側(排出側)に設置することで排出する
  粉塵濃度を常時監視
  (測定レンジ:0.1~1000mg/㎥)

・ 逆洗やふるい落とし時の粉塵濃度を監視することで、
  異常があるフィルターを特定しやすくなります。

・ 連続監視で粉塵を排出していない証拠(エビデンス)
  になります。


②集塵する現場には「エアダストモニタ」

 作業空間に浮遊する粉塵濃度を計測する粉塵計
・ 発塵する場所や作業者の近くに設置して
  粉塵濃度を計測
  (測定レンジ:0.1~1000mg/㎥)

・ 粉塵濃度がしきい値を超えると警報出力。
  警報接点を集塵機に接続すれば、自動制御
  にもご利用が可能

導入のメリット

労働環境の改善が見込める!

作業現場の粉塵濃度を常時把握。万が一、粉塵量が増えたとしても被害がでる前に対処ができます。

予知保全で吹き漏れゼロ!

集塵機の排気を常時監視しているので微量な漏れで察知。被害がでる前に対処でき予知保全に貢献できます。

集塵機を省エネ運転!

作業空間の発塵度合いに合わせて、集塵機を制御すれば省エネ効果が期待できます。

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粉塵計ラインナップ

集塵機からのダストの漏れや工場の屋内外で稼働する機械設備や工事現場などからの発塵、清浄な空間が求められるクリーンブースや製造ライン工場、サーバールームなどの閉鎖的空間までの粉塵濃度を24時間連続モニタリングします。

 

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