集塵機
ランニングコスト削減のご提案

- フィルターを最後まで使い切る方法 -

現場の課題

某工場では金属粉を集塵する工程で、定期的に手分析で粉塵濃度を監視し操業していました。それにもかかわらず吹き漏れが多発。その度に操業を停止して汚れた現場の清掃が必要でした。更には集塵機内の吹き漏れ箇所が特定できなかったため、全てのフィルター(ろ布)を交換していました。このような状況から「少しでも作業環境を改善し、無駄なフィルター(ろ布)交換を減らしたい」と悩まれていました。

 

粉塵計ダストモニタが解決!

粉塵計ダストモニタは、粉塵濃度をリアルタイムに連続監視し、ろ布からの吹き漏れをいち早く察知します。
ろ布の僅かな裂け目から漏れる微量の粉塵も確実に検知するため、逆洗時に漏れる粉塵量を監視すれば、ろ布の交換箇所が特定でき、必要な箇所だけ交換できます。結果、ろ布の交換(劣化)時期がわかり、ろ布を最後まで使い切ることができるため、ランニングコストが大幅に削減できます。
  ダストモニタから出力される電流値(DC4~20mA)を記録して、粉塵漏れの挙動を把握することが可能。
   ※上記トレンドグラフは逆洗中の電流値を記録。ろ布の状態が把握できます。

特長的な機能

 

導入後の効果

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