無線化で配線コスト1/2
ダストモニタ アプリケーション例

工場では設備の自動化や安全対策のため、様々なセンサや装置が活躍しています。しかし、センサよりも費用がかかってしまいがちなのが配線工事です。

現場の課題

発塵現場では対策のため集塵機が設置されています。更に集塵機からの粉塵漏れ対策としてダストモニタ(粉塵計)を取り付けられることが多くなってきました。しかし、ダストモニタを設置したくても設置場所と電気室が離れていることから配線工事費用が保全費を圧迫して設置を断念するケースもあるようです。
ダストモニタを設置しようにも配線負担が大きい

ダストモニタ+LoRa無線が解決!

そこで無線利用のご提案です。ご覧のように現場と電気室に無線を設置することで、ダストモニタを設置した現場から電気室までの配線コストを抑える事ができます。

導入効果

配線コスト1/2

配線工事(有線)とLoRa無線機器の比較になります。配線コスト1/2とは、ダストモニタ設置位置と監視室までの距離が100m離れている場合に必要な配線費用からLoRa無線費用を差し引いて比較しています。よって、実際の配線距離が離れているほどその効果は大きくなります。

  • ダストモニタに限らず、様々なセンサを無線化することでコスト削減を実現できます。

ダストモニタ

ダストモニタは集塵機からの発塵監視に特化した粉塵計(粉塵濃度計)です。
粉塵の漏れ始めを検出し予知保全(予兆保全)だけでなく、省力化やコスト削減につながります。

 

ダストモニタ

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