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<国際粉体工業展 東京 2022>

2022年12月7日~9日に『国際粉体工業展東京2022』が開催されました。
ここで改めてマツシマメジャテックの出展ブース内を展示エリアごとに解説した動画に収めましたのでご紹介します。

来場できなかった方、気になった商品をもう一度確認したい方はぜひご覧ください。

マツシマメジャテックは1946年の創業以来、素材産業(鉄、非鉄、セメント、化学など)、エネルギー産業(電力)の分野において、厳しい環境下で計測できるセンサを開発・製造・販売してきました。センサのカスタマイズや新たなセンサ開発にも取り組んでおり、「現場のリアルな情報を見える化するセンサーメーカ」です。

出展品

01 新商品:ミリ波レベル計

はじめに「現場の使い勝手を追求した世界最高水準のミリ波レベル計」です。
測定距離最大120m、放射角4°、測定精度±3mm特許を取得した2つの機能で現場を楽にします。

こちらは2022年10月に発売開始したばかりですが、展示会でも多くのご質問とお話を頂いております。


02 粉塵計

粉塵を連続監視することで作業環境・生産効率・コスト削減に関する課題を解決します。
また製品組み立て現場での粉塵監視は製品の品質向上に繋がります。
工場から出る空気に対しても粉塵漏れの早期発見やろ布交換タイミングの最適化にもつながります。

 

\ 製品ページはこちらから]/


03 リモートメンテナンスサービス

レベル計の新しい調整の方法としてリモートメンテナンスについてご説明いたします。
レベル計の試運転調整時は、これまで弊社技術員が現場にお伺いして実施しておりましたが、
コロナ禍における工場への入場制限もあり、パソコンを遠隔操作しての調整をご提案しております。
技術員の交通費・宿泊費が掛かりませんので、費用削減や入構教育の手続きが不要になるので時間も削減できます。
入場制限のある危険場所でも遠隔操作の為、安全です。


04 測るIOTで作業効率を向上

工場や現場の生産性向上のために最適なシステム提案も行っております。
計測メーカーであるマツシマメジャテックは「測るIOT」で作業効率向上をご提案しております。
 
内容物のレベルが分からない状態で回収・配送をおこなっていると無駄が多く、コストも掛かります。

レベル計・無線システムを導入することにより容器内の内容物レベルを遠隔監視できうようになります。
必要な時に必要な場所に配車することで、省力化に繋がります。

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