を使って 発塵監視!

エアパーティクルモニタ 導入事例

乾式粉砕機で粉砕を行っている無人の部屋の発塵監視の事例です。

抱えていた課題

エアパーティクルモニタ + 表示灯 で解決!

エアパーティクルモニタが粉塵濃度を常時モニタリング。微量な粉塵濃度の変化を検知すると、作業者がいる部屋に設置した表示灯が点灯し、別室からでも一目で異常な発塵に気づけるようになりました。また、3色ライトにする事で、色で異常度合いが分かるようになりました。

左から
・エアパーティクルモニタ
・警報設定ユニット+パワーサプライ内蔵BOX
・表示灯

特長的な機能

粉塵濃度35~1000μg/m³
の測定が可能

粉塵濃度の連続測定を行います。

 

Wi-Fi機能搭載

装置に近づけなくてもスマホからWi-Fi経由で粉塵状況を把握することも可能です。

 

アナログ出力搭載

遠く離れた場所での監視にも役立ちます。

 

導入によるメリット

品質の維持

正常な設備での生産が品質を守る為には重要です。別室にいても表示灯が光る事で、設備異常を見逃す事が無くなり、品質を守る事につながりました。

生産性の向上

表示灯が三段階で光り、異常の段階が一目で分かる事で、無駄のない対応ができ、生産ラインの中断を最小限に抑えられるようになりました。

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